エヌシーアイ販売

再生・リサイクルトナー販売ならエヌシーアイ販売株式会社/STMC取得

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会社情報

企業理念

ゼロエミッションへの取組

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昨今の地球を取り巻く環境は日に日に厳しさを増してきています。特に、産業廃棄物問題は豊かな生活の代償として、地球温暖化等の環境問題となり、重く私たちの肩にのしかかってきています。私たちはこのような現代社会の矛盾に対峙する為、循環型社会の実現が将来の豊かな社会を作っていくものと考えます。
私たちはレーザープリンター用トナーカートリッジの再生(リサイクル)という企業活動を通して、3R(Reduce・Reuse・Recycle)の視点に立って産業廃棄物の減量に取り組み、将来の地球環境を考え、未来の子供たちに美しい地球をつないでいくためにも、本当の意味での豊かな社会の実現に向けて日々努力しています。

会社概要

商号 エヌシーアイ販売株式会社
代表者 代表取締役 大澤 恒三
設立 平成5年4月
資本金 9,900万円
事業所 神戸本社
〒651-1516 兵庫県神戸市北区赤松台1丁目2番33号

東京営業所
〒136-0072 東京都江東区大島2丁目31番8号 渡辺ビル2F

神戸本社

〒651-1516 兵庫県神戸市北区赤松台1丁目2番33号

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東京営業所

〒136-0072 東京都江東区大島2丁目31番8号 渡辺ビル2F

会社沿革

平成4年
5月
前身の三友商事にて、国内で最初にOPCドラム・クリーニングブレード・ワンズ等を交換し、それまでのトナーを充填するだけの再生(リフィル)から、完全なる再生(リチャージ)を開始。
平成5年
4月
内外カーボンインキ株式会社との共同出資にて、エヌシーアイ販売株式会社を設立(資本金1,000万円)、本社を新大阪に設立。
平成7年
3月
業務拡大に伴い本社工場を兵庫県神戸市北区に移転、本格的に再生事業を拡大。
平成10年
5月
東京営業所を開設。
平成10年
9月 
業務拡大に伴い資本金を2,000万円に増資、本社工場を兵庫県西宮市に新設し移転。
平成13年
12月
神戸リサーチパーク赤松台(兵庫県神戸市北区)に、最新の設備を誇る再生工場を新設、それに伴い本社工場を移転。
平成16年
5月
ひょうごエコタウン推進会議に参加。
平成17年
1月
再生トナーカートリッジの世界標準品質規格「STMC」を日本で初めて取得。
平成17年
12月
当社社員が「STMCトレーナー」(認定員)となる。
平成18年
5月 
「N-BLADE」(オリジナル部材リユースシステム)を採用。
平成20年
4月 
「NCI CTL DIP SYSTEM」を構築、導入。
平成21年
12月
資本金を9,900万円に増資。
平成22年
11月
「エコアクション21」認証。(認証番号 0006196)
平成23年
11月
「E&Qマーク」認証。(認証番号 2653046)
平成24年
4月 
機能性フィルムの販売開始。
平成27年
4月 
3Dプリンター用フィラメントの販売開始。
平成28年
4月 
3Dプリンター「MyDo」の販売開始。

エコアクション21

- 弊社は エコアクション21 承認企業です -

エコアクション新

エコアクション21は、環境省が定めた環境経営システム・取り組み・報告に関するガイドラインにもとづく制度です。エコアクション21ガイドライン及び承認・登録制度は「事業者の環境への取組みを推進し、持続可能な経済社会の実現に貢献すること」を目的としています。

エコアクション21とは

持続可能な社会を構築するためには、あらゆる主体が積極的に環境への取り組みを行うことが必要です。事業者は製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行うことが求められています。エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。

エコアクション21の3つの特徴

1.取り組みやすい環境経営システムです
エコアクション21では、環境経営の仕組み(環境経営システム)のあり方を定めています。環境経営システムに取り組むと、「全員参加の取り組みが進む」、「取り組む目標が明確になって達成の意欲がわく」、「目標が達成できなかった場合も、原因を明らかにできる」、「年々継続的に改善できる」など、工場や事業所の様々な問題の改善に役立ちます。
2.具体的な環境への取り組みを求めています
エコアクション21では、環境経営にあたり、必ず把握すべき環境負荷として、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、総排水量、化学物質使用量を挙げています。また、それらを削減するための取り組み例を、分かりやすく記載しているため、環境パフォーマンスが向上します。
3.環境報告(環境コミュニケーション)に取り組みます
エコアクション21では、環境への取り組みの結果を「環境活動レポート」としてまとめ、公表します。事業者が環境への取り組み状況等を公表する環境報告は、自らの環境への取り組みを推進し、さらには社会からの信頼を得て、企業がより発展していくための重要な方法の一つです。
  • エコアクション21
    エコアクション21(外部サイト)

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